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結婚式二次会の準備:役割分担
結婚式の二次会は、新郎新婦や幹事だけでは成り立ちません。
みんなの協力が必要ですので、良く話し合って役割分担を決め、自分が出来ることは進んで準備するようにしましょう。
二次会の役割には主にこんなものがあります。
まず場を盛り上げて仕切る「司会・進行役」になります。
幹事役がすることが多いのですが、明るく話し上手な人がいたら頼んでみましょう。
その分幹事は他の仕事に熱中できます。
次に「受付」ですが、出欠の確認や会費の回収など重要な役割になります。
忙しく、食事もできない可能性がありますので、交代制などにしたほうがよいかもしれません。
最後に、結婚式二次会のよき思い出を残すために、ビデオやカメラ撮影などの「メディア記録係」が必要になります。
みんなの思い出の記録になりますので、各シーンを取り逃さないように頑張りましょう。
結構、みんな写真をたくさん撮る割には、新郎、新婦のところまでその写真が回らず、「二次会の写真がほとんどない...」ということになりがちです。
一人写真係がいると二次会の写真もしっかり残すことができるので、新郎、新婦も喜ぶことでしょう。
役割が決まったら、当事者は自分の役割の準備に抜かりの内容用意をし、二次会本番の当日に備えましょう。