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結婚式の日取り〜六曜
以前にも書きましたが、結婚式を行う日取りを決めるのに、普段、縁起を気にしない人にも、最も多く参考にされているのが、「大安」「友引」「仏滅」などの“六曜”といわれるものです。
実はこの六曜、多くの人が結婚式を挙げている、キリスト教はもちろん、日本の神社神道とは、全く関係がないそうです。
六曜の基になっているのは、中国の占いで、その占いに、日本人が勝手に意味をつけたものが、現在使われている六曜だそうです。
つまり、極論かもしれませんが、結婚式の日取り決めで、「大安」「友引」など気にする必要はないという事です。
そもそも「大安」は何かをするのに良い日という意味ではなく、心身安らかに過ごしなさいという意味の日なのです。
土日の大安ですと、みなさん狙っていますから、結婚式場の予約は早くから埋まってしまいます。
一方、仏滅は敬遠しがち。 結婚式場によっては仏滅だと割引があるくらいです。
なので、結婚式の日取りを選ぶときは、以前書いたとおり、招待客の負担を考えた日や、プロポーズされた日、二人の何かの記念日などで決めるのも、いいかもしれません。